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身長が伸びるストレッチってある?おすすめのストレッチまとめ

身長が伸びるストレッチってある?おすすめのストレッチまとめ

バレエをやっている人は、高身長な方が多い印象があります。

それならば、ストレッチで身体が柔らかくなれば身長は伸びやすくなるのでしょうか?

この記事では、身体が柔軟になれば身長は伸びるのか、身長を伸ばすには何が必要なのかを考えてみました。

目次

ストレッチをすれば身長が伸びるは本当?

身長が伸びるのは骨が伸びるからです

残念ながら、ストレッチで身長を伸ばすことはできません。

身長が伸びるには骨が伸びる必要があるのです。

子供の骨の両端には「骨端線」という軟骨があり、この骨端線が成長ホルモンからの命令で新しい骨を作ることで骨が伸び、身長が伸びます。

このように身長は骨の長さによって決まるのです。

そしてストレッチが骨の成長を促すという直接的な関係はありません。

それでもストレッチをすると背筋が伸びるので身長に違いが出るなど、まったく無関係な訳でもありません。

ストレッチが身長を伸ばすために効果的であると言われている理由は以下の通りです。

  1. ストレッチで姿勢が良くなるので、悪い姿勢で測るよりも測定値が高くなります。
  2. ストレッチで姿勢を良くすることで栄養の吸収がUPするので、身長が伸びやすくなります。
  3. ストレッチによる安眠や運動効果によって睡眠中の成長ホルモンの分泌を促すことができるので、身長が伸びやすくなります。
  4. ストレッチで筋肉を柔軟にした方が、骨が伸びる邪魔をしないので身長が伸びやすいという考えもあります。

このようにストレッチは直接的に骨を長くするわけではないものの、身長が伸びることを間接的にアシストしてくれるのです。

ストレッチで身長を伸ばすには歪んだ骨のバランスを正すのがポイント

姿勢が悪いことで身長は低く見えてしまいます。

背筋を伸ばした良い姿勢になるためには、歪んでしまった骨を正す必要があります。

ここでは、背骨の歪みと骨盤の歪みを矯正することで全身を良い状態にしていくことについて説明します。

背骨の歪みや捻り、強張りを矯正する

背骨の歪みや捻りは身長に直結します。

背骨は小さな骨(椎骨)がたくさん積み重なって、あたかも一本の柱のように機能しています。

でも、その小さな骨と骨の積み重なり方が本来の状態とずれてしまうと、背中が歪んでしまい身長も低く見えてしまいます。

その代表例が猫背です。

背骨は本来S字カーブを描くように積み重なっていますが、猫背はこのカーブがきつくなるのでその分背が低く見えてしまいます。

ストレッチによって背骨に関連する筋肉を柔らかくし、背骨本来のS字カーブを取り戻すことで背筋が伸び、身長を高くできる可能性があります。

骨盤の歪みを矯正する

骨盤の歪みを矯正することも身長に影響します。

骨盤は上半身と下半身の連結ポイントであると共に、上半身の土台です。

この骨盤が歪んでいると上半身と下半身の両方に影響するので、骨盤の歪みの矯正は重要です。

例えば骨盤が歪んでいると、下半身への影響としてO脚やX脚になりやすい事、上半身への影響として猫背や背骨が左右に歪んでしまう事などがあります。

骨盤が正常な状態になることで正しい姿勢になり、冷え性の改善、腰痛予防などたくさんのメリットがありますが、身長にも良い影響があるのです。

全身の張りや緊張をほぐし、緩んだ正しい姿勢を作る

本来の身長を十分に活かした姿勢でいるには、余計な緊張の無い正しい姿勢を取れることが大切です。

私たちの骨格は、本来は正しい姿勢になるようにできています。

しかし骨には筋肉が付着しているので、一部の筋肉が凝り固まり短縮すると、骨が引っ張られ姿勢が崩れます。

例えば右の腰の筋肉が硬く縮まってしまえば、右の骨盤が頭方向に引っ張られたり、背骨が右にカーブしたりします。

また、太ももの裏の筋肉が固まれば骨盤は下方向に引っ張られ、本来と違った向きに歪んでしまいます。

このように筋肉が硬くなることで骨が影響を受けて姿勢が悪くなり、結果的に身長が低く見えてしまいます。

そうならないためには全身の筋肉を柔らかく保ち、リラックスした正しい姿勢でいられることが重要です。

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身長を伸ばすためのおすすめのストレッチのやり方

ここでは身長を伸ばすためのストレッチを4種類ご紹介します。

続けていくことで徐々に良い姿勢が新しい習慣として定着していくので、毎日繰り返して正しい姿勢を取れることを目指しましょう。

猫背を改善するのストレッチ

猫背になると、胸の筋肉が縮まって硬くなります。

そんな硬くなった胸の筋肉を気持ちよく伸ばしましょう。

  1. 壁に対して90度の位置で立ち、壁に片手をつきます。
    壁についた手の指先は背中方向を向くようにしましょう。
  2. 息を吐きながら、壁に背中を向けるように身体の向きを変えていきます。
    胸が気持ちよくストレッチされる程度まで向きを変えれば十分です。
    このとき腰が反りやすいので注意してください。
  3. ゆっくりと3~5回繰り返したら、反対の腕も行いましょう。

骨盤を緩め、姿勢を正すストレッチ

膝を左右に倒すことで骨盤まわりの筋肉を緩め、姿勢を改善するストレッチです。

股関節の動きや脇腹が伸びている感覚、お尻が床でマッサージされている感覚などを感じながら気持ちよく行いましょう。

  1. 両膝を曲げ、リラックスして仰向けに寝転びます。
  2. 両膝を片側にゆっくりと倒します。
  3. 倒しながら股関節の動きや、お尻が床でマッサージされている感覚を感じましょう。
  4. 膝を倒しきった時に、倒した側と反対の脇腹がストレッチされているのを感じましょう。
  5. ゆっくりと膝を戻し、同様に反対側に倒します。
  6. ゆっくりと気持ちよく、5往復程度行いましょう。

肩甲骨をほぐし、肩の動きや位置を改善するストレッチ

肩甲骨周りの筋肉を動かすことで、肩の凝りがほぐれ、動きや位置も改善できるストレッチです。

無理のない範囲で、気持ちよく肩甲骨を動かしましょう。

  1. 図のように腕を絡ませ、手のひら同士を向かい合わせます。
    (このとき手のひらはピッタリ付くのではなく、肘の高さが違う分手のひら同士もずれます)
  2. 息を吐きながら、腕をまっすぐ天井に向かって持ち上げます。
    このとき腰を反りたくなりますが、反らさずに腕だけ持ち上げます。
  3. ゆっくりと戻します。
  4. ゆっくりと3~5回行ったら、反対に組み替えて同様に行います。

太ももの裏や股関節を柔らかくするストレッチ

股関節や太ももの裏の筋肉は骨盤と繋がっています。

これらをストレッチして、骨盤の動きを良くします。

ご自身の柔軟性に合わせて、気持ちよく行える範囲で調節しながらストレッチしましょう。

  1. 右足を大きく一歩前に出し、右足の両脇に両手をつきます。
    後ろ側の足は膝をついても大丈夫です。
    前に出した膝が邪魔なら、右足が右手の外側になるように位置を変えます。
  2. 余裕があれば上半身を前方へ重心移動してみましょう。
  3. 更に余裕があれば上半身を低くして、手のひらではなく肘を床についてみましょう。
  4. 前に出した足の太ももの裏側がストレッチされ、同時に股関節の動きが良くなります。
  5. ゆっくりと5~10秒数えたら、反対の足も同様に行いましょう。

※ストレッチは痛すぎると返って筋肉が緊張してしまうため、痛気持ちいい程度に行うのがポイントです。

※伸ばすタイミングで息を吐き、呼吸を止めないようにしましょう。

身長を伸ばすためのストレッチはいつすればいいの?

ストレッチで身長を伸ばすには継続することが大切です。

そのためには、それぞれの状況に合った無理のないタイミングで行うことが長続きするコツです。

ここではお勧めのタイミングを2つご紹介します。

是非、色々なタイミングを試してみて、あなたにとっての一番の時間を見つけてみてください。

通学前に家族でストレッチの時間を作る

通学前のストレッチは、寝ている間に凝り固まった筋肉をほぐし、良い状態の身体で一日をスタートできるのでお勧めです。

さらにご家族など一緒にストレッチをする人がいればモチベーションが上がり、継続しやすくなります。

身長が伸びるストレッチは良い姿勢になるストレッチでもあり、腰痛や肩こりなどの予防や緩和にもなります。また血圧や血糖値が安定するなど、成長期のお子さんはもちろん大人にとっても多くのメリットがあります。

是非ご家族みんなでストレッチをする時間を作ってみてはいかがでしょうか?

お風呂上がりの身体が温かい状態でする

お風呂上りなど身体が温まっているときは、血流もよく、筋肉が緩んでいるのでストレッチの効果が高くなります。

入浴後にテレビを見ながら、または家族とのおしゃべりを楽しみながらリラックスしてストレッチを行ってみてはいかがでしょうか。

また、ストレッチ自体にもリラックス効果もあるので、寝る前に行うと睡眠の質が上がりぐっすり眠れると共に成長ホルモンもたっぷり出るでしょう。

高い効果を期待するなら、お風呂上がりのタイミングがお勧めです。

ストレッチだけで身長は伸びない!栄養や睡眠もしっかり取ろう

実際に身長を伸ばすには、やはり栄養や睡眠が重要です。

ストレッチで身長が伸びるのは、あくまでも縮こまっていた部分を引き伸ばした事によるものです。

実際に背が伸びるには骨が長くなる必要があり、ストレッチだけでは骨を長くすることはできません。

ここでは身長を伸ばすための最も基本となる栄養や規則正しい生活について説明します。

栄養バランスの取れた食事を摂る

身長を伸ばすためには、栄養バランスの取れた食事が基本です。

身体を作ったり、そのためのエネルギーとなったりする三大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質)はもちろん、それらが身体の中でよく働けるようにするためのビタミンやミネラルを十分に摂取することも重要です。

お子さんの身長が伸びるのは成長期の間だけです。

成長期が終わってしまったら、どれだけ一生懸命に栄養を摂ったとしても残念ながら伸びることはほぼありません。

だからこそ、その貴重な時期を逃すことの無いように注意しましょう。

ただ、食が細いお子さんや偏食のお子さんなど、ご両親がいくら頑張って食事を用意しても十分な栄養が摂れない場合もあります。

栄養は食事から摂ることが基本ですが、それが難しい時には栄養補助食品などに頼るのも1つの方法です。

その子に合った方法で、十分な栄養が摂れるよう工夫しましょう。

また、併せて「身長を伸ばすためのストレッチ」をすると、姿勢が良くなり消化吸収力が高まるので、一石二鳥です。

規則正しい生活をする

身長を伸ばすためには食事だけでなく、規則正しい生活も大切です。

骨はカルシウムを材料にして伸びるので、十分なカルシウム摂取はもちろん必要です。

ではカルシウムを始めとする栄養だけしっかり摂っていれば良いかと言うと、それだけでは不十分なのです。

新しく骨が作られるには、実は脳から分泌される“成長ホルモン”が「骨を作って背を伸ばしなさい」という指示を出す必要があるのです。

つまり、成長ホルモンがしっかりと分泌できるような生活も大切になります。

そして成長ホルモンをしっかりと分泌させるには、良質な睡眠を十分に取ることが基本です。

特に休日などはいつもと違う生活リズムになり、朝寝坊や夜更かしをすることが多いかもしれません。

そうなると睡眠リズムは崩れ、質の高い睡眠を取りづらくなるでしょう。

普段からおおよその生活リズムを整え、適度な運動をし、夜にはしっかり眠ることで成長ホルモンの分泌が良くなり身長の伸びに繋がります。

また、「身長を伸ばすためのストレッチ」を寝る前にすることで、ストレッチによるリラックス効果も合わさってより良質な睡眠が取れるのでお勧めします。

身長を伸ばすには成長期が大事!トータルケアしていこう

身長はホルモン分泌や栄養などが関係してくるので、ストレッチだけで十分な訳ではありません。

それでも姿勢が悪いと身長が低く見えてしまうので、ストレッチをして背筋が伸びることで見た目はかなり変わります。

そして姿勢が良くなると栄養をしっかり吸収できるようになったり、成長ホルモンの分泌を促したりと、ストレッチを習慣化することで背が伸びることを間接的にサポートします。

やはり、身長を伸ばすには栄養・睡眠・運動のいずれも欠かせないのです。

成長期は個人差が大きいものの一般的には18歳頃までと言われており、20歳以降はほぼ伸びないと言われています。

だからこそ、身長が伸びている貴重な時期を逃すことなく、トータルケアしていくことが大切なのです。

成長期に必要な栄養素が詰め込まれた、身長を伸ばすのに必要な栄養を補うサプリランキングもまとめているので、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

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